どうも、2代目です。

 

リフォームや展示会などで目がマワッテイマス…

 

本当になんてこった…

 

大変です。

 

 

 

 

また新たな古いミシンが仲間入りです。

 

使えるか解りません…見切りに見切ってフライングの購入です…(汗)

 

しかも2台。

 

完全に病気ですな…

 

 

だがそれがいい!!!!!

 

 

 

 

SINGERの古いミシンで"菊穴"を開ける物。

 

多くは語りません。

 

だって使えないかもしれませんので…

 

2個1でなんとかならんかと…欠品などがない事を祈って、また古いミシンが新たな役目を果たせる事を願って。

 

 

 

どうも、2代目です。

 

 

とても久々です。

忙しく色々と動いております。

言い訳です。

 

弊社では別注生地の編立を行っており今回定番の生地を作成致しました。

生地の厚みはT-Shirtで使用するには厚みとして最上ではないかと思われます。

糸番手等はここでは記載できません・・・申し訳ありません。。。

お客様が使用する事が決定し進行しておりますので表記はご勘弁です。

 

 

 

とても良い雰囲気が出ております!!!

小寸丸胴仕様でSinker(シンカー)編み機でサイズ展開が7サイズ。

何言っているか解らない方もいるかもなのでチョコット説明致します。

 

★丸胴とは…身頃の脇下の縫製がなく丸く編みあがった生地をそのまま使用する事。

★Sinker編みとは…吊編み機に比べて生地を編む速度が速く大量生産に適した編み機。

ザックリでカンタンな説明で申し訳ありません…

 

何故吊編み生地の別注をお願いできる弊社が今回はシンカー編みで生地を編立たかというと。

 

豊富なサイズ展開!!!!!

今回の展開はサイズ展開が命!!!!!

43Wcm〜62Wcmまでの3僖團奪噌錣澆播験。

これでご要望にお応え出来るでしょう(ニンマリ)って事で編立ました!!!!!!

 

 

長文になってしもうた・・・

 

つぎの更新でまた詳しく説明します!!! 

 

 

http://nakamurahousei.tokyo/

 

http://nkmr-housei.jugem.jp/

 

 

 

 

どうも、二代目です。

 

 

色々と忙しく慌しくって言い訳をしながらブログの更新をしておりませんでした・・・

今後はもっともっと知って頂きたい事、伝えたい事、善し悪し含め書いていけるように改めようと思っております。

7月となり色々と進めている事の中で本決まりとなった事をお伝え致します。

こちらでも案内させて頂いておりますが、改めまして。

 

 

現在、中村縫製では縫製工場+事務所(瑞江工場) + 裁断場+倉庫(春江工場) の2箇所で営業しております。

 

来るH29・7・13から瑞江工場でのリフォーム工事に着手致します。

 

縫製工場拡張と同時に裁断設備を移設し瑞江工場での量産裁断を行える様にする為のリフォーム工事となり工期は3ヶ月〜4ヶ月を目処としており、その間にはお客様、取引先様、協力工場様にはご不便やご迷惑をお掛けする事もあるやもしれませんが細心の注意を払い営業して参ります。

 

今後の生産体制強化に必要不可欠なリフォームである為、何卒ご理解・ご協力を頂きたくお願いを申しあげます。

 

 

何を目指して行うかザッとお話すると。

 

ミシン台数増加に対する配置面積を拡張、清潔で使いやすく、縫い子さん達にも誇りを持って働いてもらえる素敵な縫製現場を作り上げたい!!!!!!!!

 

裁断縫製が1つの場所でタイムラグなく進行でき生産時間の短縮化を図りソレゾレの加工作業への相互理解を高め製品品質の更なる向上を果たす!!!!!!!!

 

カッコの良い服、素敵な服、雰囲気のある服、お客様・顧客様に喜んでもらえる服を作る為に製造拠点の高感度化を図る!!!!!!!!

 

ナドナド・・・あげればキリがないのですが。

 

日本の首都東京で日本人がモノ作りを行っていく為に必要だと思う事を実現していこう!!!!!!!!っていうのが一番大事な動機です。

 

モノを作り上げる人の環境を、モノを手に取る人が思い描く素敵な場所で生産する!!!!!!!!

 

どこまで突き抜けていけるかは今後の勝負ですが、まずは手始めに改修・改築!!!!!!!!!

 

 

http://nakamurahousei.tokyo/

 

http://www.instagram.com/nakamura_cutsew_lab

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうも、2代目です。

 

去年の末位から色々と動いており、最近になって落ち着きました。

 

今年は東東京モノヅクリ商店街での新たな展開を始める事も先日Blogにてお知らせ致しました。

 

それとは別に。

 

弊社は現在の営業形態として 縫製工場+事務所+自宅 と 倉庫+裁断場 の2箇所で営業しております。

 

製造拠点の集約と強化。

 

これが出来たらとても素晴らしい!!!見えないロスが大きなダメージとなる製造業の改善の切り札に成り得る!!!

 

モノを作る場所が格好良くなると作る人達の感性も更に感度良くなると信じて。

 

もうソロソロ色々と見えて来るとおもいますので今後また発表させて頂きます。

 

 

 

 

 


どうも、2代目です。

 

本日、先頃に発表された東東京モノヅクリ商店街の方々とお話させて頂きました。

 

Facebookではこちらからのぞいてみて下さい。

 

中村縫製の考えている事をまとめてお伝えできたかな・・・っと思っております。

 

写真とか撮る余裕もなく、伝えたい事をバンバン喋ってしまいました・・・

 

私とお会いした事ある方だと共感して頂ける??かと思いますが。

 

何しろ"圧苦しい"・"暑苦しい"・"熱苦しい" の3アツでございます・・・

 

圧苦しい・・・妻曰く、話す時の圧力が凄い。

 

暑苦しい・・・体格から出る熱量(ただのデブ)。

 

熱苦しい・・・妻曰く、想いが強すぎて聞いていて疲れる。

 

 

散々な言われ方です・・・

 

でもメゲマセン!!!!!

 

そこまで大げさではない事かもしれませんが、必ず通らなければならない道であれば楽しく愉快に魂込めて歩いて行くべきかと。

 

毎日行う服作りにの中で、今までにない新たな"想い"を込めて。

 

糸で逢わせて参ります!!!!!

 

 

http://nakamurahousei.tokyo

 

http://www.instagram.com/nakamura_cutsew_lab

 

 

 

どうも、2代目です。

 

弊社にある古着を改めて見直してみると・・・

 

表側はFlat Seamerと同様で裏側が・・・???

 

色々調べるうちに辿り着くミシンがあります。

 

 

 

Willcox & Gibbs "FLATLOCK"

 

このミシンはFlat Seamerより古いミシンの様です。

 

まだ詳しく調べられておりません。資料も乏しい。

 

縫製糸を同時に9本も使うミシンでかなり堅牢な縫い上がりになます。

 

 

縫製の品質は50年以上前の古着が物語ってくれている通りとても堅牢。

 

裏側のステッチはよくもこんな細い針巾に4本の独立ルーパーで・・・解けるの???って具合。

 

このミシンを作った時代にはPCやCADも無く、データだってPDFでメール添付なんて出来ず。

 

技術者・職人・設計者が皆で作り上げたのでしょう。

 

青焼き設計図を取り囲み色んな人々が激しくぶつかり、喧嘩もし、知恵を出し合い、認め合い、色んな工夫や作りこみを行い作り出したのだろう。

 

なんという情熱でしょうか・・・ただただ心を激しくユサブラレマス!!

 

このミシンを見ていると根拠も無く熱い想いが込み上げます。

 

現代の僕たちももっと深化を遂げる事ができる!!!! って。

 

 

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どうも、2代目です。

 

こんな言葉遊びを真面目に考えて掘り下げております。

 

進化・・・物事が次第に発達していくこと。

 

深化・・・物事の程度が、深まること。また、深めること。

 

読み方が同じ『シンカ』でも意味は違う。

 

どちらを選ぶか??

 

"深化"を選んで参ります!!!

 

『 莫大小(メリヤス) 』は奥が深く面白い世界。

 

ある意味では進化の限界というか頭打ちがきている様にも思えるのです。

 

で、あれば。

 

深化・・・物事の程度が、深まること。また、深めること。

 

を大切に物作りを行うべきかと。

 

中村縫製は深化というよりは懐古主義とも言えるかも知れませんが・・・

 

この様な古いミシンを手に入れてニヤニヤしていれば尚の事、懐古主義となるでしょう・・・

 

 

 

 

ですが誰がなんと言おうと"深化"っと胸を張るのでございます!!!!

 

 

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どうも、2代目です。

 

これといった新たな画像もなく、ただただ文章のみのBlog更新です。

 

今、中村縫製はFlat Seamerが7台稼動、他ストックが5台。

合計12台を有する工場です。

 

タブン、東京ではNo.1でしょう。

そこを目指してぶっ飛んで突き抜けて参りました。

 

 

これから始める事は更に深化を極める事。

 

 

もっともっと深く深くモノ作りを突詰めて参りたいと思っております。

 

今は上手く文章に出来ませんし、お伝えする事もザックリしておりますが今年から新たに始まる事が幾つも重なって同時進行しております。

 

cutsewから莫大小『メリヤス』へ。

 

まずは呼び方を換えて自分達の意識も新たにして参ります。

 

 

 

 

 

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どうも、二代目です。

 

古い物が持っている雰囲気て独特です。

 

この"雰囲気"が苦手な方もいるかと思いますが弊社は古い物だらけ・・・

 

時々、"ホワイトセージ"を焚きます。

 

 

ホワイトセージはサルビア科の一種で、燃やした時のゆっくりと立ちのぼる煙は、様々な気を浄化できると伝えられており、ネイティブアメリカンの人々が、古来から儀式や場所、集まった人々を清め、邪気を祓い、神聖な空間を作るためにに用いていたと言われています。

 

気休めと言えばそれまでですが『 それを言っちゃオシメーヨ!!! 』って事で。

 

半期でたまった色々な"雰囲気"を一度リセットしましょかと。

 

これから始まる"秋冬物"に向けて気持ちを新たに!!!!

 

 

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どうも、2代目です。

 

GWに行ったところでパシャリ。

 

 

東京で吊り編機が稼動し生地を編んでいる所を見る事ができる場所。

 

 

世田谷ものづくり学校の和田メリヤス衢

 

ここで吊り編機が稼動し生地をユックリ編んでいます。

 

何度も伺い、その都度、じーっと見つめています・・・

 

伺った日は動いておりませんでしたが社員さんと色んなお話をさせて頂きました。

 

 

  

 

 

色んな角度でパシャパ〜〜シャおじさんになりました!!!!

 

もちろん許可はトッテトッテおりBlogにのせる事も許可頂いております。

 

 

いつみても、何度みても、飽きません!!!!!

 

素敵なお話を聞かせて頂き、改めて和歌山の本社にも伺いたいと思いました。

 

いつも長話になってしまいご迷惑をお掛けしております・・・

 

 

 

今までのブランドを一新してこれからは新たにSwitzul “スイッツル”をスタートしております。

 

ブランド名の由来は職人さんたちが吊り編み機のことを“スイッツル”と呼んでいたことから名付たとの事

 

以前に和田社長が弊社にお越し頂いた際に伺ったお話しを思い出し、ナルホド!!!!っと合点!!!!

 

 

 

また時間を作ってじっくりと編機を見学に行きたいと思いました。

 

 

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どうも、2代目です

 

やっと体調が回復したのでGW中にBlogを書いてしまおうと。

 

といってもSampleroom兼事務所の整理でGWを消化してしまいそうですが・・・

 

ウチでヒト役目終えて休憩している洋服達。

 

参考Sampleってヤツです。

 

着られる事もほぼ無いであろう古い物ですがこれから作る洋服の参考になってもらいます。

 

元々の役目とは違いますが先輩として新たに世に出る後輩の為、まだまだ頑張って頂きたいと思っております!!!!

 

 

 

一部ですが整理中に写真撮りました。

 

こんな事してると整理が終わらない・・・

 

 

これは以前に撮った写真。

 

 

このSampleもしっかりと整理整頓です。

 

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どうも、二代目です。

 

突然ですが、展示会ってですよね・・・

 

何でって思うかと申しますと、だからです。

 

体調をバッチリと崩してしまいました。

 

早く回復させなければ・・・

 

昔の写真がPCから出て参りました。

 

楽しい事を想像して現実逃避をはかっております・・・

 

早く車検を取りたい・・・

 

 

写真を見て現実逃避しております・・・

 

ガソリン入れて火花を散らす素敵なマシーンも車検が無くて乗れなければただの鉄くず・・・

 

車検もだよなぁ・・・

どうも、2代目です。

 

弊社のミシンで物語を語れるミシンが稼動中です。

中村縫製の代表的ミシンのフラットシーマです。

yamato FDシリーズ 2台

Juki Unionspecial 1台

 

    

 

この3台はとある縫製工場の社長のご好意で譲って頂いたミシンです。

ご好意という言葉より、託して頂けたと言ったほうが良いかな。

他にも有りますがまずはこの3台からお話し致します。

 

 

仕事の事よりも自分の趣味を優先し朝まで遊びほうけて髪の毛はドレッド頭。

若気の至りでは済まされないチャランポランな生意気小僧を本気で叱って下さった縫製工場の女性社長。

いまでも御付合をさせて頂いており、私達家族はその方を『 おっかー 』と呼んでいまいす。

 

おっかーから託して頂いたフラットシーマは2代目である私の人生を導いてくれるミシンであります。

導いてくれる・・・運命の糸を逢わせるといいましょうか。

大袈裟な書き方と思われるでしょうが・・・このミシンが運命の糸を逢わせてくれた人は沢山います。

お客様、仲間、友人、奥方様。

 

一度に書こうとすると上手く書けません・・・それこそ『 駄文 』となってしまう!!!!

 

今日はここまでで!!!

 

続きは時間をかけて紹介していこうかな。

 

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どうも、2代目です。

 

以前に紹介した紐を編む機械をお持ちの横編立屋さんへ。

 

以前の紹介←ミテミテ下さい。

 

展示会用サンプル依頼分が編あがったので引取りに向っている最中。

 

昔から"横編付属"or"横付属"ってよく言うな…

付属って言葉のメージが何か腑に落ちないな…

なんて考えておりました。

 

辞書によると【付属:主となるものに付き従っていること】だそうです…

 

"主となる物に付き従う"って事は横編立は主となれないお仕事????

 

否!!否!!!否!!!!そんな事は無い!!!!!!!!

 

という事で、中村縫製では横編付属・横付属改めて『 横編立 』と統一で呼ぶ事に本日から決定!!!!

 

商品の顔となり横編立でなければ成立しないアイテムもある!!!!特に古い服達にはその要素がてんこ盛り盛り!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

そう考えると常々強く意識している"主とか従とか関係なく全ての仕事が洋服をより格好良くする為に仕事する"てところに落ち着いて据わりが良い!!!!

 

今まで何気なく使っていた"付属"という言葉は深い意味ではなく単純に業界内でも使っていた言葉だと思うし、自分自身も教わった言葉として何気なく使っていたけれど中村縫製が大切にしたい想いに従い使う言葉も替えていきます!!!!

 

 

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どうも、2代目です。

 

中村縫製は元々が縫製工場。

 

ミシンを使って洋服を"縫う"だけでの縫製工場でした。

 

今はOEM製造を行うイワユル『 製造メーカー 』。

 

色々な仕入れを行います。

 

その中で一番遠い場所からウチに来た古い物。

 

 

 

 

フランスから海を渡ってやってきたヤツ。

 

フランスの古い肌着のHenley-Neckにはこのガラス釦が付けられている事が多いです。

 

古い物を再現したい時には本物を使ったらいいじゃん!!!という事でフランスから仕入れてます。

 

 

色んな写真の古い物には違う画像を載せてます。

 

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