ども、二代目です。

 

先週の週末に出張で和歌山県に行って参りました。

和歌山県は丸編み生地の生産量で日本一であり、日本の生産量の4割を担っているとの事。

丸編みといえば和歌山県!!!となるわけで。

 

解る方には解りますね。

 

弊社では『吊り編み』を多く使わせて頂く為、和歌山の吊り編み機を持っているニッター様を巡らせて頂きました。

 

日本で一番新しい編み立て工場だと思われます。

 

そして私が憧れていた吊り編み機を最も多く保持し廻していたニッター様からも『和歌山へ来た際は』とのお言葉を頂いていたので図々しく予定を頂き伺って参りました。

 

ミシンと同じ色をした編み機で糸立てが沢山あります。

 

古い編み機でも大切に使われており、多分文字からすると大正時代の編み機かと。

 

編み立ての大敵の風綿もこんな雰囲気になるとかなり味わいがあります。

結論としてはもちろん"和歌山最高!!!!"となる訳で。

 

生地作りについての打合せ、組成の勉強、針の違いやゲージの違い、もりん盛りでの勉強をさせて頂きました。

はぐれメタル級のレベルUPをした気分で御座います!!!!

 

良い生地を作る事が衣服の善し悪しを決める基本土台と考えている為、もっともっと勉強したいと思っておりましたが、今回の出張ではその入り口に立てた・・・いや見つけた・・・いやマダマダそんな事言えないかも知れないけど・・・本当に勉強になりました!!!!

 

編み立てニッター様に御助力を頂きながら作る中村縫製の別注定番を何点か決めて仕込んでいこうと思っており、ブログでは書き切れない事を生地作りで体現して参ります!!!!

 

急な予定に都合を合せて頂きました皆様、本当に有難う御座いました!!!!

 

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